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次回公演 2018.4.7〜8「ハムレットマシーン」

                                                                       @日暮里d-倉庫

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mailto:karada07@gmail.comshapeimage_2_link_0
2018.4.7〜8

4/7(土)19:00
4/8(日)14:00&19:00

「ハムレットマシーン」


出演:

宇田奈々絵

大迫健司

大西玲子(青☆組)

オカノイタル

小田さやか

紫藤祐弥

辻川ちかよ

牧野隆二(SPSC)

遊貴まひろ

(五十音順)


声:福寿奈央(青☆組)


作:ハイナーミュラー

構成/演出:身体の景色

ドラマターグ:田中圭介

音楽:松田幹&M.O

衣裳:杏子

【料金】
  予約 ¥2,500
   当日 ¥2,800

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於:d-倉庫
http://www.geocities.jp/azabubu/index_dshapeimage_5_link_0

身体の景色は2018年4月、d-倉庫さんが主催する《現代劇作家シリーズ8 ハイナー・ミュラー「ハムレットマシーン」フェスティバル》に参加致します。


ハイナー・ミュラー は旧東ドイツの作家で「ハムレットマシーン」は1977年に書かれた戯曲。

20世紀の情勢をシェークスピアの「ハムレット」に重ね、様々な作家の言葉を引用しつつ、隠喩を交え、象徴的に描いています。

前衛劇と呼ばれております。

また難解の代名詞のようにも言われたりしています(従来のドラマ形式を解体しているため確かに読み辛いです)。


フェスティバル期間中(4/4~4/22)様々な団体が同戯曲を上演致します。

身体の景色の公演は4/7~8。3ステージ。初期型さんとの二本立にて上演。

ご予約頂きますと、身体の景色と初期型さんの「ハムレットマシーン」が二本見られる形です。


ちなみに各団体のチケット販売枚数に限りがあり、売止めの可能性がございます。

ご予約をご希望される方はお早目のご連絡をお願い申し上げます。


皆々様のご予約、出演者スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!

〈演出覚書〉


戦後。

復興間もない東京。


朽ちかけた椅子。

かつて革命を志し、破れ、老いた作家。


古びたテープレコーダーから流れる微かな声。

静かに心を病み、自ら命を絶った妻。


歴史の犠牲となった女たち、その亡霊。

悲鳴と復讐、その残像。


これはとある果て。

風のように過ぎる一片の心象風景。